子育て悩み解消法 ワンポイントアドバイス

どんな時も、一緒に考えてあげる♪
存在までズームアウトして、褒めてあげる♪
叱る時は、ピンポイントにズームイン!

どんな時も、一緒に考えてあげる♪

こんな方にお勧め! 注意しても直らず困っている方 ・ 考える力を育てたい方 ・ 子供大好きな方

何度注意しても、子供が全然いう事を聞いてくれないという子育ての悩みを抱えていませんか?

もし、あなたがこのような悩みを抱えているのなら、あなたの教育熱心さが上手く伝わっていないこ可能性が高いです。

気持ちとは裏腹な子育てに実際の子育てがなってしまっている方は、けっこう多いんです。

子供はまだ、何も知らないのだから、いろいろ教えてあげなくてはいけない!

この一見素晴らしく聞こえる子育ての気持ちが、子供との心の距離を離してしまい、悩みを生み出しているのかもしれません。

大人の場合、教えるというと、口で詳細に説明するイメージを持っている人が多いです。

だから、何か子供が問題を起こしてしまった時、子供を怒り、口でその行動がいけない事を説明しようとする子育て法になりがち。

街中で見かける、子供に注意する親というのは、殆どがこの子育てタイプですよね。

実は、これでは、どんなに詳細に説明出来たとしても、なかなか子供には伝わらないんです。

大切なのは、子供の目線に立って、一緒に考えながら教えてあげる事!

子供でも成功イメージを実感できるように伝え、一緒に成功の体験をしてあげる事!

子供の目線に立つとは、悩みこんで、子供はこう考えているんだろうなど思い込む事ではありません。

「どうして、○○したの?」と子供自身に聞いて、答えさせてあげる事から始まります。

どんな問題も、子供が何で行ったのかを知らなければ、教えること自体が出来ない事を忘れてはいけません。

怒る前に、正論を説明する前に、本人がどう感じているのか、何で行ったのかを知りましょう。

親が悩み、考える事ではありません。

そして、大人の正論を大人の言葉で伝えるのでなく、一緒に考えながら、子供の言葉で答えが出せるように導いてあげましょう。

子供は大人の言葉で正論を何度も伝えられても、理解して、それが本当に正しいんだと感じることは難しいものです。

子供は大人の言葉での理解は苦手ですが、自分の知っている言葉や知ってるイメージでの理解なら出来ます。

だから、子供に注意する時は、子供自身に話させたり、考えさせる(イメージさせる)事が大切なんです。

この子育て法だと、子供に成功方法も伝わって、言う事を聞いてくれる可能性は高まりますし、自分で考える力を育てる事も出来ます。

まさに、一石二鳥ですね!

悩みながら伝わらない言葉で何度も言い聞かせるのでなく、一緒に考えて、成長をサポートしてあげる関わり方をお勧めします。

親である、あなただって、何度も同じことを怒りたくないでしょうし、何度も同じ説明をして疲れたくないはずです。

子供のペースに合わせるという事は、歯がゆい気持ちになるかもしれませんが、長い目で見れば圧倒的に効率がよく楽なはずです。

子供と一緒に考える事が難しい人は、 コーチングをお勧めします。

正しい子育て法である、子供との上手な付き合い方を身につけて、楽しくハッピーな子育てライフを過ごしましょう♪

子育ては悩みが尽きないでしょうが、親自らが悩みを探し、時には悩みを作り出してしまう場合もあります。

子供を想う愛情は素晴らしいですが、子育てに、その想いを詰め込み過ぎると悩みが生まれやすい。

子育てに必要ない悩みを作らない為にも、親一人で悩み苦しまず、子供(本人)と一緒に問題を改善していきましょう。

子供は人間の最大の武器である、自己成長メカニズムが強く働いてくれる時期ので、親は最大の愛を持って見守り、

一緒に問題に向き合ってサポートしてあげるだけでも、良い子育ては出来ます。

悩み苦しむ子育てでなく、子供と一緒に成長していく子育てライフを楽しんで頂ければ幸いです。

存在までズームアウトして、褒めてあげる♪

こんな方にお勧め! 褒め上手になりたい方 ・ 芯の強い子に育てたい方 ・ 自信を与えたい方

あなたは、子供をどれくらい褒めていますか?

褒められる事で、人間は活力を得る事が出来ます。

そして、子供時代にどれくらい褒められたか、どのように褒められたのかによって、今後、得られる活力も変化してしまうのです。

例えば、子供時代に殆ど褒められた経験がなく、褒められ方も条件付きな褒められ方をされて育ったA君。

大人になったA君は、自分を価値ある人間だとは思えないで苦しむ日々を過ごしてしまう可能性が高い。

殆ど褒められた経験がないので、自分で自分を認める事が、なぜか出来ないで苦しいという悩みを抱えてしまう。

褒められるには条件が必要だから、特別な事が出来ていない自分はダメなやつなんだと思い込んでしまい悩み苦しむ。

A君とは違って、子供時代から普通に過ごしてきたけど、存在自体を沢山褒められて育ったB君。

大人になったB君は、自分は価値のある人間だと感じていて、充実した日々を過ごしている可能性が高い。

褒められた経験が多いので、自分で自分を認める事も当然のように出来るから、悩み込む事も少なく、楽しく過ごせる。

特別な事でなくても存在を褒められてきたので、当たり前の生活にも自分を認める要素を発見出来て毎日充実を感じられる。

このように表現すると、A君よりB君が優秀なように感じる人もいるでしょうが、能力は全く変わりません。

違いは、どのような子育てを受けて大人になったのか?という違いだけです。

子供時代の褒められた回数や褒められ方で、人生が左右させてしまうケースは多いんです。

普通に働いて、頑張って生きているのに、自分に価値がないと苦しみカウンセリング来る人の多くは、

子育てによる影響を強く受けていて、自分に価値が無いという思い込みの原因を持っている人が多いです。

なぜか自分も子供も褒めてあげられない方は カウンセリングをお勧めします。

子供を褒める時に、最も大切なのは、言動だけでなく、存在自体を褒めてあげる事!

子供がテストで80点を取って帰ってきた時、あなたは子供に何て声をかけるでしょうか?

「80点!頑張ったね。今度はもっと良い点取れるといいね」でしょうか?

「80点!毎日勉強頑張ったもんね。毎日頑張れる○○君は偉いね。○○君がいてくれてお父さんもお母さんも幸せよ」でしょうか?

大袈裟に感じるかもしれませんが、これくらい存在自体まで褒める意識を持っておくというのが子育てには大切です。

「80点!頑張ったね。今度はもっと良い点取れるといいね」では、結果に囚われてしまい、

大きな結果が出ないと自分を認められないようになってしまう可能性も高いんです。

結果から行動。行動から存在。という感じにドンドンと褒めるポイントをズームアウトして、存在まで広げてあげる事をお勧めします。

存在までズームアウトして褒めるというのは、慣れてしまえば、とても簡単な事だと思います。

だって、あなたは子供の存在を誰よりも愛している親なのだから、その気持ちを褒める時に伝えてあげるだけでいいんです!

褒める事に慣れず、ズームアウトが上手く出来ない方は、 コーチングをお勧めします。

親が悩みを抱えてばかりいれば、子供を褒める事も難しく、将来、子供が悩み苦しみやすい子育てになってしまう。

でも、子供を褒める習慣を作ると、親の悩みも減っていき、子供も将来悩みが少なく充実して過ごせやすい子育てになっていく。

これは、実際に子育てに悩みを持ったお母さんが、自分の子育てスタイルを変えた事で実感した体験談です。

あと、褒め方と同じくらい大切なのが、褒める回数です。

日本人は特に、特別な事がない限り褒めないという文化的要素の影響で、褒める回数というのが少ないです。

日本人には自信のない人が多いというのも、子供時代の褒められ回数や褒められ方の影響が大きいと思います。

子供を自信ある大人へと育てたいのなら、褒める回数と褒め方に充分注意して子育てを頑張ってください。

PS.褒める回数を増やそうと自分も子供も意味不明な褒め方で、無理に回数を増やそうとしてはいけませんよ!

褒めるというのは、気持ちがこもっていなくては、ただの言葉遊びでしかない事を忘れないでください。

叱る時は、ピンポイントにズームイン!

こんな方にお勧め! 怒りっぽい方 ・ 子供を傷付けたくない方 ・ 結果に囚われてしまう方

子供は、とにかくチャレンジをして成長しようとする傾向が強いです。

子供にとって学ぶとは、教えてもらうより、体験して感じ取るという無意識的要素が強いからです。

だから、子供はいけない事も平気で行ってしまう場合が多いんです。

こういう時、もちろん、叱ってあげる事も親や周りの大人の役割ですよね。

でも、街中で見かける多くの人の叱り方は、とても上手とは言えない叱り方です。

特に街中では、周りの視線もあるので、感情的に叱ってしまっている場面をよく見かけます。

「ダメって言ってるでしょ!止めなさい!!何度言ったらわかるの、この子は!!!」

みたいな感じて、強く子供を叱っている親の姿を見た事が、あなたもあるのではないでしょうか?。

または、口調は冷静というか、興味なしみたいな感じで、とりあえず注意の言葉を口にしているという親も最近は見かけます。

上手な叱り方と言うと、殆どの人は言い方の問題と勘違いをしてしまっていないでしょうか?

何も知らない子供でも解るように、優しく叱ってあげるのが良い。

ダメだという事が解るように、強く叱ってあげるのが良い。

このような事も叱る時のポイントとしてはありますが、ケースバイケースですよね。

状況によっては優しく叱る方が有効だったり、強く叱る方が有効だったり!

上手な叱り方って、そういう事ではなく、基本に沿った叱り方が出来ているかという事です。

例に出した「ダメって言ってるでしょ!止めなさい!!何度言ったら解るのこの子は!!!」には大きなミスが2つあります。

1つは、何がダメなのか?何を止めればいいのか?具体的に何も伝えていない。

叱っている大人は、ダメだと解っているから叱ってるので、何が問題なのか解っています。

でも、叱られる子供は、何が問題なのかも解らないから叱られてしまっている場合が殆ど。

そんな状態の子供に、自分の感覚だけで叱っても、心には届きません。

強く叱られて止めるのは、問題がなんなのか解って止めたのでなく、ただ怖いから止めただけである可能性が高い。

だから、その時は恐怖で止めても、問題は解らないので、何度も同じことを繰り返してしまう。

なのに、親は「言う事を聞けない子」などと思い込んで、もっと厳しく叱ったりして恐怖教育が始まります。

恐怖教育での子育ては、悲劇を生む事が多いです。

怒られてる理由が解らないのに、何度も繰り返し怒られる事で、自分の存在が嫌いで親は怒ってると思い込んでしまう。

でも、親も悩みながら、子供の為にも怒らないといけないと心を鬼にして怒っている。

親子の間に愛情があっても、気持ちがすれ違い、お互いを悩み苦しめてしまう子育てもあるんです。

大切なのは、子供は無邪気にいろんなチャレンジをしてるだけだと理解し、具体的に伝えてあげる事!

子供のどの行動や言葉がダメだったのかを伝える事を忘れていませんか?

大人でも同じですよね。叱る時は具体的に伝えなければ、その時の負の感情を相手にぶつけているだけになってしまいます。

相手に自分の負の感情をぶつけてしまう方は、 カウンセリングをお勧めします。

自分の中に負の感情を溜め込んでいる状態で、子供にイラッとしてしまった時、

人間は無意識に自分の中にある負の感情も一緒に、子供に向けてしまう心理法則があります。

自分でも気づかずに必要以上に子供に感情をぶつけてしまっている親というのは、意外と多いものです。

子供の為にも、自分の為にも、普段の生活での負の感情を放置しない事はとても大切ですので、忘れずに処理してください。

親が自分の心を整え、普段から負の感情を溜め込まないようにする事も、子育ての1つだと思います。

2つ目の大きなミスは、「何度言ったら解るの、この子は!!!」という部分です。

問題だったのは、子供の無邪気な行動であって、その子自身の存在は関係ないはずです。

なのに、最終的に子供の存在自体を叱りつける感じになってしまっている。

これは上手な叱り方とは真逆の、子育てにおいて、最もやってはいけない叱り方です!

子供の存在を叱ってしまう事は、子供の自信を奪い、自分に価値がないと思い込んでしまう大人へと向かわせてしまう行為です。

自信のない、悩み苦しむ大人を育てる子育てといっても、間違いではない程の行為なんです。

存在に向けて、かけてあげる言葉は褒め言葉だけでいい!

存在が悪いなんて子供はいませんから、存在を叱ること自体間違いなんです!!

上手に叱るポイントで最も大切で、絶対にはずしてはいけないポイントが、行動にズームインして叱る事です!

下品な言葉を連発して叱るのなら、その言葉を言ってしまう行動と、その言葉自体が悪いという事を伝える事です。

人のものに手を出してしまうのなら、叱る必要があるのは、人のものに手を出してしまうという行動だけです。

まだ、その行動が完全に良いか悪いか区別のつかない子供の存在を叱り、子供の存在を否定されるような発言は必要ないはずです。

叱る側の親が存在否定をするつもりなど一切なくても、子供の無意識は存在否定と受け取り、心に刻みつけます。

叱る目的は、問題点である行動や言葉使いを改善させる事ですよね。

だから、行動や言葉使いだけに問題をズームインして、その問題だけを叱るのが上手な叱り方のはずです。

上手な叱り方を身につけたいなら、 コーチングをお勧めします。

あなたの子供を愛する気持ちを、しっかり子育てに活かしていく為にも、叱るスキルは大切です。

子供を愛する気持ちはあるのに、叱るスキルがなくて、気持ちとは裏腹に子供を苦しめる子育てをしてしまっているケースは多いです。

気持ちはあっても方法を間違えれば、特に無防備な子供には大きな傷を負わせてしまう悲劇的な子育てもある。

あなたの叱り方はどうでしょうか?

ズームインして行動だけを叱ってますか?

それとも、ズームアウトして存在も叱ってしまっていますか?

あなたの子供を想う気持ちが、しっかり伝わる上手な叱り方になり、楽しく子育て出来る事を願っています♪

子育てには悩みが尽きないとは思いますが、その悩みは本当に必要な悩みでしょうか?

悩みが新たな悩みを生み出して、悩みの渦にのみ込まれて子育てを頑張っている親も多いのが現実です。

子育ては悩み苦しむものでなく、子供と一緒に成長を楽しむのが子育てではないでしょうか?

あなたの悩みは一人で抱え込まず、使えるサポートを使って、悩みながら子育てするのでなく、成長を楽しみながら子育てする

子育ては、とても大変な事ですが、大変だから悩みも多いにしてはいけない。

子育ては大変だけど、多くの成長を間近で見れ、子供と一緒に成長を喜べる最高の時間だという事も忘れないようにしましょう。

あなたの愛情が伝わる子育てをし、沢山の子供の成長を一緒に喜べる子育てという最高の時間を堪能できることを願っています。